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ごあいさつ

理事長:佐々木 健五

 平成31年の年頭にあたり、謹んで新年のご挨拶を申し上げます。
皆様におかれましては、健やかに新年をお迎えになられたことと、心からお慶び申し上げます。
当法人も創立以来七回目の春を迎えることができました。これもひとえに、ご利用者様、ご家族様、地域の皆様、関係機関の皆様方の多大なご支援、ご指導、ご協力の賜物と心より厚く感謝申し上げます。
さて、皆様ご承知のように、我が国日本を取り巻く環境は大きく変化しています。
少子高齢時代となり、核家族化に伴う家庭・家族の介護力の低下など、様々な要因によりこれからの地域福祉の在り方が問われる時期となっています。
特に、認知症高齢者や一人暮らし高齢者世帯が増加傾向にあり、地域社会や家族の形態が変化する中、介護保険では対応できない生活支援ニーズや社会的孤立、貧困等を背景とする深刻な生活課題が顕在化し、認知症や老老介護など、行き場のない方々や支える家族の介護離職の増加が懸念されています。
こうしたことへの対応にあたっては、公的な制度に基づくサービス・支援だけでなく、普段から地域の人たちと顔なじみの関係になり、互いに支え合う地域づくりが大切です。
また、団塊の世代の多くが後期高齢者へと移行する超高齢社会に向かって着実に歩みを進めています。年金、医療、介護において財政的な問題のみならず、人材不足がより一層深刻になると予想されます。生産能力の高い若年層が減少する中、介護人材は今後10年で約35万人の不足が生じるという予測もあります。
厳しい環境ではありますが、当法人の理念を踏まえ、地域の状況をしっかり把握すると共に創意工夫、お互いの情報の共有、協力体制を強化してまいります。
最後なりますが、皆様にとりまして新しいこの一年がさらに良い年であることを祈念申し上げ、新年の挨拶とさせていただきます。

施設長ごあいさつ

施設長:岡山 伸二

 新年おめでとうございます。皆様におかれましては、健やかに新年をお迎えの事とお慶び申し上げます。
旧年中は当施設に対しまして、ご利用者様、ご家族様、並びに地域の皆様からの温かいご支援とご協力を賜り、無事新春を迎えることができましたことを心より御礼申し上げます。
新しい年を迎え、福祉業界も年々変革し課題も多くありますが、佐々木病院とさらに連携を強化し、今後更なる信頼と業績の向上につなげ、今までの経験の積み重ねと知識の蓄積によって、より良い介護サービスを提供し、基礎固めを行いながら、リスクヘッジに努めていく一年にしたいと思っております。
今後、介護人材の確保や人材の育成はもちろん、各種研修を実施し、専門職としてのスキルアップをはかり、人事交流も積極的に行い、社会福祉法人に課せられている使命として地域貢献活動も積極的に取り組んでまいります。
平成31年のスタート、職員一同精一杯責務に邁進する覚悟でございます。
今後とも皆様の一層のご指導、ご鞭撻を賜りますようお願い申し上げ、新年の挨拶とさせていただきます。